8.13 一日一捨

8月から一日一捨を始めた。
誰も励ましてくれないが、励みになるのでインスタでその日捨てたものを投稿している。

片付けられない私であるが、捨てるのは得意で、定期的に断舎離できるタイプである。
これまでも、季節の変わり目に断捨離をしたり、コロナ禍には押し入れや引き出しのものを全部出して見直しをしたりもした。
それでも、なかなか家が整わないのは、色々な原因がある。
まず、捨てるけど買う人であったこと。
今では、買うものをしっかり選ぶようになったが、以前はちゃんと捨てるけど、しっかり買っていた。
なので、なかなかものの量は変わらない。
そして、何より整頓が苦手なのである。
収納したり、出したものを元の場所に戻すとうことが非常に困難なのだ。
原因はわかっているので、なんとか改善に務めたい。

それはさておき、8月から始めた一日一捨。
毎日一つ捨てるというだけのこと。
ゴミでもいいんですか??それって意味あるんですか??
というめんどくさい話をするつもりはないけれど、最悪ゴミでもいいと思っている。
どうしても手放すものが見つからない日は、ゴミや使い切ったものを一つと数えることも良しとしている。
大切なのは継続することだ。

実は、2年ほど前にも一日一捨百日チャレンジというものをやったことがある。
その時もインスタに投稿し、モチベーションをキープすることで最後までやりきることができた。
一日一捨と並行し、盛大に断捨離も行った。
その時は今よりもっと手放しきれていないものが多く残っていて、思い切って着々と色々なものを手放すことができた。
例えば、システムキッチンについている台だとか、シンクに付属しているスポンジや洗剤を置くことのできるかごや、風呂の排水口の蓋や付属の棚なども。
使ってないけれど、大物の付属品だし捨てていいものかと、ずっと棚の奥で眠らせていたのだ。
ずっと眠ってるんだから、今後も使わないだろうし、最悪また買い戻すこともできる…と、思い切って手放していった。
服も全部出して見直し、夏服なんかは5枚程度しか残らなかった。

だけど、今回は前回と違う。
明らかな不用品や、使用用途がダブっているもの、気に入っていないものや、もったいないが理由で置いてあるものなど、わかりやすい断捨離候補はもう前回手放している。
本棚を見ても、クローゼットを見ても、キッチンの戸棚を見ても、なかなか手放せるものが見つからない。
じゃぁもう整っているのでは??そこまで必死に手放す必要はないのでは??
と、思いそうだが、やっぱりそうでもない。
今のものの量は、私の管理できるキャパを超えているのだ。
不用品がたくさんあるわけではないが、私のキャパを超えている。
自分の身も心も軽くするためにも、私にちょうどいい量になるまで、丁寧に見直しをしていきたい。
この壁を超えたら、また断捨離が進むと思う。

なんでそこまで無理して捨てるかな??
と、思われると思うが、やっぱり自分のキャパを超えているのだ。
私にとって、今はまだものが多くて、それがストレスになる状態なのだ。
例えば散らかる、失くなる、視覚から疲れるなどなど。

私の理想は、掃除から始まらない生活だ。
コーヒーを淹れようと思ったら、さっと淹れられる。
ブログを書こうと思えば、さっとPCを開くことができる。
今はまずキッチンの片付け、まず机の片付け、なんならPCを探して充電し、マウスも探す。
土曜の午前中は掃除に費やす。
そんな生活からの脱却だ。
そして、いつか段ボール箱二つとボストンバッグ一つで一人暮らしを始めたい。

さぁ、この壁を乗り越えるべく、コツコツ一日一捨していこうと思う。


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